【報告】静岡政連の役員会の様子(定時大会後1回目の会議を開催しました)

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報告者:副幹事長 酒井壱幸

3月9日(月)、定時大会後初となる静岡政連の役員会が開催されました。第2次中里体制もいよいよ2年目に突入です。

役員やオブザーバーとして出席する機会がない限り、政連の役員会がどのように行われているかを知る機会はなかなかないかと思います。そこで今回は、実際の会議の内容にも触れつつ、役員会の様子を簡単にご紹介いたします。

進行

役員会は1~2か月に一度くらいのペースで開催されています。近年は主にウェブ会議を活用していますが、年に1~2回程度はリアル開催も行っています。進行は山崎幹事長が務めます。

情報提供・共有

冒頭では、中里会長からの挨拶に続き、オブザーバーとしてご参加いただいている日司政連の早川会長や西川副会長からお話を伺うのが通例です。ここでは国政に関する情報や、全国の政治連盟関連の話題が中心となります。今回は、先日中里会長が出席したブロック代表者会議、4月に開催される日司政連定時大会、そして今後国会で議論される予定の成年後見制度の見直しなどについて情報共有がありました。

また、静岡県会(司法書士会)の役員の方にも毎回ご出席いただいており、今回は井上会長からお話をいただきました。

静岡政連の活動について

(1)全体的な方針

続いて、静岡政連の具体的な活動について協議します。組織全体の話として、今回は、2月に行われた衆議院選挙の総括定時大会の反省がテーマとなりました。

(2)チーム報告

静岡政連には「協働推進」、「広報」、「新人勧誘」の3つのチームがあります。今回は、定時大会直後ということもあり、各チームから今年度1年間の活動方針が示されました。概要は以下のとおりです。

今年度の計画
協働推進法改正(成年後見、遺言)の動きを引き続き注視
議員との勉強会を開催
広  報公式LINEアカウントを開設し、HPの更新情報をいち早く発信
県内の職務上請求のキャッシュレス化の動きを取材
新人勧誘具体的な目標を設定し、地道な勧誘活動を継続

(3)対外活動の担当者決定

外部の行事やイベントへの参加も政連の大事な活動の一つです。今回は、今月予定されている静岡市長への要望活動、県内各支部の定時総会顧問議員の集会へ参加する担当者をそれぞれ決定しました。

(4)推薦依頼への対応

公職選挙においては、顧問議員に限らず、司法書士制度や私たち司法書士の活動への理解が期待できる候補者であり、かつ地元の司法書士から一定数以上の依頼がある等の推薦基準を満たす場合、静岡政連として推薦を行うことがあります。今回は4月に予定されている沼津市長選挙への対応について検討しました。

今回は直近の役員会を例に取り上げてみましたが、毎回の会議は概ね1時間程度、このような流れで進行しています。この記事を通じて、静岡政連の活動に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

今後とも、静岡政連の活動に対するご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

☆静岡政連からのお知らせ☆

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