【活動報告】静岡市長へ要望書を提出しました(令和8年3月16日)

静岡県司法書士会井上会長による難波静岡市長への説明の様子

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報告者:副会長 羽根田龍彦

令和8年3月16日に開催された静岡市長の市政報告会にて、静岡県司法書士会および静岡県司法書士政治連盟は、連名で要望書を提出いたしました。

提出した要望内容

当会および当連盟からは、市民の利便性向上と地域課題の解決に向け、以下の3点を要望いたしました。

  • 空き家対策の推進
  • 相続登記および住所変更等登記の義務化に関する広報
  • 戸籍等請求におけるキャッシュレス決済導入のお願い

市長からのご回答と当日の様子

要望に対し、難波喬静岡市長からは前向きなご回答をいただきました。空き家の発生予防を目的とした各種施策(一人暮らし世帯の情報集約や助成金等)のご説明に加え、戸籍等請求におけるクレジットカード決済導入の方針についても言及されました。

当日は他団体からも多数の要望が寄せられましたが、市長は具体的な数字を交えながら真摯に回答され、要望の実現に向けた手順の示唆も行われました。業務プロセスの改善を通じて、静岡市をさらに魅力ある街へ発展させようとする市長の強い意欲を感じる報告会となりました。