意外と知らない日司政連(前編)

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執筆者:総務 戸田真一

私が日司政連の早川執行部に加わって約1年半が経過しました。今回は、その中で私が感じたことをとりとめもなく紹介していきます。

1.日司政連の役員は猛者揃い

 日司政連の執行部は会長、会長代行、副会長、幹事長、幹事長代理、副幹事長、監事で構成されていますが、役員は、各単位司政連の会長、幹事長、本会会長、日司連役員等の役職を歴任している方ばかりです。その経験、知識、組織運営能力をいかんなく発揮し、執行部を運営しています。そのような歴戦の猛者の中に、何の要職経験もない私が入っていることは、遠州七不思議のひとつに数えられてもおかしくないでしょう。

2.常任幹部の仕事量がヤバい

 特に会長、会長代行、幹事長あたりはすさまじい仕事量に感じます。各組織との協議会、各議員の勉強会、セミナー、パーティ、研究会への参加、要望活動等、毎日のように何かしらの活動をしています。また、これらのイベントは当然国会のある東京で開催されることが多く、東京政連の力にも大いに助けられているところです。

3.日司政連は単位司政連で組織されている

 静岡司政連を含む各単位司政連は個人の司法書士会員で構成されていますが、日司政連は単位司政連が会員になります。日司政連は、単位司政連からの会費で運営しています。その会費が問題になっているのですが…。

※今日はここまで。続きは後日…